こんにちは、在宅デザイナーのharunaです。

子供がほんのり保育園に登園拒否気味が続いており、今後療育や言葉のトレーニングのできる施設や病院などいろいろ調べたりで、日々ぐったりしておりますが、そんな中でも普段の仕事と、ライティングを少しだけ続けております。

子供に発達障害なんかが見つかり、熱心に療育に取り組むことにするとなると、働くのは無理でしょうか?というQ&Aもネットで見かけました。私の仕事の仕方はそこそこスケジュールの調整もしやすく、やっぱり恵まれた立場にあるんだなと思いました。

ところで、私の本業は印刷物のデザイン制作ですが、現在メインの仕事になっているのは主にネットのセレクトショップの商品紹介ページやweb素材の制作になっています。

勉強してないのでhtmlやcssなどコーディングのことは未だに全然分からず、素材を画像にして終わりとしています。

さて、商品紹介ページを作ると、一応その商品のメーカーさんのチェックも入るようですが、クレーム対象になり得たりと問題のある言い回し、明らかな表記間違いをしていなければ、修正が入ることはほぼありません。

が、最近作ったページで珍しくメーカーさんの細かいチェックが入りました。デザインの修正も少しはあるのかなと思ってましたが、やはりほぼ文字修正だけのようで、久しぶりにプリントアウトに赤字を入れたものを郵送してもらいました。

最近このような細かい修正をすることがほぼ無いこともあって、ちょっとした校正記号的なものに懐かしさがありテンションが上がってます。

昔は在宅でできる仕事として、校正も代表的なものだったように思いますが、今はやっぱり需要が減っているのかなぁなんて思ったりしました。特に今は未経験者には敷居の高い仕事なのでしょう。

私は古いものにしがみつき過ぎて、新しいことを勉強しないまま今に至ってこんなことを書いているだけで、今更在宅ワークは校正がオススメですよとはとても言えません。長く仕事をしていきたいなら、自分のためにどんどん新しいことを勉強するべきです。

女性の場合は特に、バリバリとキャリアウーマンとして業界で働いていても、いつ結婚やら出産やらで一線を離れ、家に引きこもらざるを得ない時が来ないとは限りません。

将来的に在宅でも仕事をするという選択肢を頭の片隅に置いておいて、専門分野の技術を身につけておいたり、人脈を用意しておいたりと、普段から根回しをしておくことって本当に大事なんだなと、今になって痛感しています。

著者

haruna(在宅デザイナー)
haruna(在宅デザイナー)
保育園児の母をしながら、在宅でグラフィックデザインとクラウドソーシングのお仕事(主にライティング)をしている主婦です。