こんにちは、在宅デザイナーのharunaです。

とりあえず今ある仕事を頑張ろうと、日々淡々と頑張っております。

やりたいことは多々ありながら、直接収入に直結するライティングについ力を入れがちだと常々ここにも書いているのですが、もっとちゃんと考えなければならない大事なことがあるなと思い、その一つが今更ながらですが自分の仕事の価格設定なのです。

以前一度、ちゃんと決めなくては!と思っていたのですが、ちょうどその時に現在の固定報酬の話が出されたので、ついついそのままにしてしまってありました。

でも、業界を見渡せばこちらも価格破壊が進んでいる面もあり、無名なうえ個人プレーの私が何度考えても難しいので、基準としては仕事にかかる平均時間×希望の時給、ということになるのかなとは思います。

こういうときにクラウドソーシングを参考にするのはどうなのか…久しぶりにデザイン関連の仕事をシュフティランサーズで調べてみたところ、シュフティは仕事数がものすごく少なくなっており、案件が多いのは圧倒的にランサーズですがほとんどの案件がコンペになっていました。

コンペの報酬はそれなりですが要するに、案をいくら作っても採用されなければ無報酬ということになります!

正直今までコンペの案件には興味がなかったのですが、時間が許すならやってみる価値もあるかもしれません。

少し話がそれてしまいましたが、価格設定は私が仕事に現実的に向き合うために必要なことなので、ちゃんと考えようと思います。

著者

haruna(在宅デザイナー)
haruna(在宅デザイナー)
保育園児の母をしながら、在宅でグラフィックデザインとクラウドソーシングのお仕事(主にライティング)をしている主婦です。