こんばんは。

今日も夜中になってしまいましたね。

職場である教室から帰宅し、アフィリエイト・スクールから届いている課題に目を通すと、サイトテーマが浮かばない人のために、考え方などが書かれていました。

私はそこの課題でのテーマはほとんど決まっていますが、参考にしようと読んでみました。

興味のある事や得意な事をできるだけ多く書き出してみて、そこから分析してピックアップするという物でした。

課題には他にコンテンツ制作についても書かれていて、1文で書けてしまうような文章でも、なるべく長く膨らませて書くようにという内容でした。

サイトにボリュームを持たせるために、ある程度の文字数が必要になります。

そうやって課題に目を通していたら、学生時代にある女性芥川賞作家の公演会を聴きに行ったことを思い出しました。

その作家さんは小説の書き方を通し、文章の書き方を説明して下さいました。

例に挙げられた小説は、1行で終わってしまうような1文だけの文章で、ただお客さんがタクシーに乗ってから降りるまでの、推定5分間の間の文章を、単行本のページ数で2ページ半にわたって書かれていました。

その中には主人公の心の描写や、窓の外を流れる景色についても書かれていました。

その講演会で聴いたテクニックは、今でも私の仕事に活かされています。

文章を膨らませていくという考えは、ずっと変わらない事なんでしょうね。