こんにちは、在宅デザイナーのharunaです。

今日はライティングに専念しました。もう、確実にライティングに割いている時間が増えてるように感じます。

でも別にデザインの仕事が減っているわけではなく、本質的には変わっていないのだろうと思います。

私はやはり、メインはデザインの仕事、サブにライティングの仕事をするのが自分にはちょうどいいように感じており、できればこのバランスでずっと仕事をしていけたら嬉しいですが、そうするためには自分でそうなるように努力していく必要があるでしょう。

おそらく、一つ一つのデザインの仕事に傾けていい時間と熱量が増えているのです。私にとって一つのデザインの仕事にどれだけの時間をかけたらいいのかがずっと大問題でした。

若い頃は時間は度外視して、とにかく良いものを作りたかったのですが、今はそういうわけにはいきません。

いろいろな理由からしばらくスピードを重視していましたが、仕事はつまらなくなりました。

しばらくライティングをやっているうちに、質の良い文章を書きたいという欲が出てきて、そのためにはどうしたらいいか、と考えたことがデザインの方にも同じように通じるんだな、と。最近ここにもごちゃごちゃと取り留めなく書いていたことは、結局そのような話です。

デザインにせっかく力を入れられるようになったのですから、時間の限りは良いものを作れるように頑張りたいと思いました。

本当に時間が無い時は仕方ないですが、お客さんの要望にできるだけ沿った案と、自分がエンドユーザーにとって良いと考えた案を両方提出できることが理想的です。

著者

haruna(在宅デザイナー)
haruna(在宅デザイナー)
保育園児の母をしながら、在宅でグラフィックデザインとクラウドソーシングのお仕事(主にライティング)をしている主婦です。