こんにちは、五足のわらじです。

前回の続きです。

前回は、クラウドソーシングのネーミング募集に応募する際の注意点として、見つけたらすぐに応募することをお伝えしました。

その他の注意点として大事なのが、他の人の権利を侵害していないかチェックするということです。

ネーミングというのは、最終的にわりと誰でも思いつくようなものになることが多いのですが、となると、すでにどこかで同じ名前が使われている可能性も高いということになります。

誰かが創作したものは、その瞬間から著作権が発生するので、自分が考えて応募しようとしているものが他人の著作権を侵害しないか確認しなければいけないのです。

これは非常に難しい問題で、そのネーミングが世界中のどこかで使われていないかを完璧に調べることは実質不可能なわけですが、調べられる範囲において調べておくことは最低限の義務となります。

具体的には、その名前をWeb検索して出てくるページがないか(タイトルだけでなくページ内の単語として出てこないかも)のチェックは必須といえます。

また、商標検索で、すでにそのネーミングが商標登録されていないかもチェックする必要があるでしょう。

もっとも、商標登録には区分というものがあって、区分が違えば使えるというのが原則なので、商標検索で同じものがあっても区分によっては使えるケースもあります。

このあたりは難しいので、専門家に相談するか、もしくは調べた結果を応募の際にそのまま伝えておくとよいでしょう。

その⑥につづく。

著者

五足のわらじ
五足のわらじ
在宅ワークを4つと、サラリーマンを1つ、合計五足のわらじを履いて走り回ってます⇒2017年7月より在宅ワークで独立しました

在宅ワークは、アフィリエイト、アプリ制作、LINEスタンプ・着せかえ制作、ライターの4つをやっていて、サラリーマンは辞めましたが、それに替えて法人化を目指して新規事業を立ち上げ中です。

自宅では、デザイン、コーディング、プログラミング、ライティング、写真、イラスト、アニメーション、音楽、マーケティングなど、ひとりですべて行っているマルチクリエイターです。
事務所では、単純作業からマネージャー職といった包括的な業務まで、幅広い分野の受託業務を行ってます。

もともと在宅ワークは副業でしたが、収入を普通のサラリーマン並みに増加させることができたので、いまは在宅ワークと事務所での受託業務のみで生活しています。

在宅ワークはすべて独学でやってきましたので、これから独学で在宅ワークを始めようと思っている方の参考になればと思ってブログを始めました。

いいことばかりじゃなくて、辛いことや失敗したことなども正直に書いていきますので、これから始めたいと思っている人もぜひ参考にしてください!