こんにちは、五足のわらじです。

前回の続きです。

オープンな懸賞情報からではなく、クラウドソーシングの案件に絞ってネーミング募集に応募するメリットは、効率よく案件を探せるということのほかに、もうひとつ重要なことがあります。

それは、応募ごとに自分の情報を入力しなくてよいということです。

クラウドソーシングのシステムでは、最初に自分のプロフィールを登録するようになっていて、ログインしていればそのプロフィール情報を使って案件に応募することができます。

ですから、毎回自分の情報を入力する手間が省け、案件を選んだらネーミングとその説明を入力するだけという非常に簡単な手順で応募が完了してしまうのです。

これは大幅な時間節約になるので、とても大きなメリットです。

さらに、システムによっては、すでに他の人が同じネーミングを提案済の場合に教えてくれる場合もあります。

送信する前にその案はすでに他の人が提案済であるとわかれば無駄もなくなるので、その点もクラウドソーシングのシステムからの応募の大きなメリットといえるでしょう。

クラウドソーシングでネーミング募集に応募するメリットがわかったところで、それでは実際に応募する際の注意点なども紹介していきます。

その④につづく。

著者

五足のわらじ
五足のわらじ
在宅ワークを4つと、サラリーマンを1つ、合計五足のわらじを履いて走り回ってます⇒2017年7月より在宅ワークで独立しました

在宅ワークは、アフィリエイト、アプリ制作、LINEスタンプ・着せかえ制作、ライターの4つをやっていて、サラリーマンは辞めましたが、それに替えて法人化を目指して新規事業を立ち上げ中です。

自宅では、デザイン、コーディング、プログラミング、ライティング、写真、イラスト、アニメーション、音楽、マーケティングなど、ひとりですべて行っているマルチクリエイターです。
事務所では、単純作業からマネージャー職といった包括的な業務まで、幅広い分野の受託業務を行ってます。

もともと在宅ワークは副業でしたが、収入を普通のサラリーマン並みに増加させることができたので、いまは在宅ワークと事務所での受託業務のみで生活しています。

在宅ワークはすべて独学でやってきましたので、これから独学で在宅ワークを始めようと思っている方の参考になればと思ってブログを始めました。

いいことばかりじゃなくて、辛いことや失敗したことなども正直に書いていきますので、これから始めたいと思っている人もぜひ参考にしてください!