こんにちは、五足のわらじです。

最近、「自動化できる作業はすべて自動化する」というのを原則にしています。

まずは作業内容を正確に把握し、その後に自動化できるものはすべて自動でやってしまうようにプログラムを組みます。

そうすることで、人の負担を減らし、ミスをなくすということを繰り返しています。

おかげで、うちのチームでやる仕事は非常に評価が高いという状況を作り出すことに成功しています。

でも、それでもときどきミスが出るんですよね。

もちろん、人の手でやらなければいけない部分もあるのでそこでミスが発生するということもあるのですが、自動化によってミスが発生するということもときどきあるのです。

たとえば、使用しているDBのデータ変更が追い付いていなくて古いデータで転記されてしまったとか、イレギュラーなパターンにより正常に転記できなかったとか、そういうケースですね。

でも、そういうケースは人がきちんと確認すれば気付けるのでそこで修正できるはずなのです。

しかし、自動化によって何もしないのが当たり前になってしまうと、そういう部分の確認を怠る人がどうしても出てきてしまいます。

私はプログラミングをした本人なので、どういうときにどういうリスクが発生するかというのはあらかじめわかっているわけですが、できたものを使うだけの人にはそれはわかりません。

なので、使う前に「基本自動だけど、こういう部分は注意して見てね」と伝えているのですが、やっぱりロジックがわかっていないので言われてもなかなか頭に入らず見落としてしまうようです。

これはその人が悪いというよりも自動化による弊害ともいえるかもしれません。

いつも当たり前に動いていると、「本当に合っているのか?」と疑う気持ちがだんだん薄れてくるんですね。

すべて疑っていたら自動化の意味がなくなってしまいますが、ちょっと気にしていれば、何か違うときは違和感があるものなので気付けるものです。

このあたりの感覚をどうやってスタッフに伝えていくのか、ここが自動化を進めるうえでけっこう重要なポイントのような気がしています。

著者

五足のわらじ
五足のわらじ
在宅ワークを4つと、サラリーマンを1つ、合計五足のわらじを履いて走り回ってます⇒2017年7月より在宅ワークで独立しました

在宅ワークは、アフィリエイト、アプリ制作、LINEスタンプ・着せかえ制作、ライターの4つをやっていて、サラリーマンは辞めましたが、それに替えて法人化を目指して新規事業を立ち上げ中です。

自宅では、デザイン、コーディング、プログラミング、ライティング、写真、イラスト、アニメーション、音楽、マーケティングなど、ひとりですべて行っているマルチクリエイターです。
事務所では、単純作業からマネージャー職といった包括的な業務まで、幅広い分野の受託業務を行ってます。

もともと在宅ワークは副業でしたが、収入を普通のサラリーマン並みに増加させることができたので、いまは在宅ワークと事務所での受託業務のみで生活しています。

在宅ワークはすべて独学でやってきましたので、これから独学で在宅ワークを始めようと思っている方の参考になればと思ってブログを始めました。

いいことばかりじゃなくて、辛いことや失敗したことなども正直に書いていきますので、これから始めたいと思っている人もぜひ参考にしてください!